Freebaseをサーバサイドjavascript実行プラットホームとして使う
たぶん前(ちょうどappjetが潰れることになった後くらい)に焼き肉に行った時にid:koyachiかucnvかswdyhかyoupyか誰かにFreebaseでappjetと同じようにjavasriptのコードをサーバで実行できる、というのを教えてもらいました。
今日いじってみたらだいたいappjetみたいなかんじでjavascriptでコードを書いたら実行してくれます。必要な範囲でしかいじってないけどappjetより完成度は高い印象。はじめ使い方が全然わからなかったのでメモ。
Getting Started
はじめにFreebaseのアカウントを作ってログインしたらFreebase App Editorにアクセス。

こういう画面が出てくるのでてきとうに名前をつける。
そうするとコードが書けるようになるので(Greasemonkeyと相性が良くないみたいなので、この画面が出なかったらGreasemonkeyをoffにしてみてください)

デフォルトではPHPみたいなテンプレートエンジンモードになっていて、scriptで囲まないとjsのコードとして認識されないのでFileからAcre typeをScriptに変えましょう。そうするとベタにjsが書けます。

設定を変えたら
acre.write("hello")
と書いて右上のView with Consoleを押せばhelloとだけ書かれたページが表示されます。
あとはHelpにAPI Referenceがあるのでそれを参考にコードを書きましょう。
secrets
Freebaseはning, appjetの影響でconle this appボタンがついていて、ボタンを押すだけでほかのアプリを自分のところにコピーしてきて編集できるようになっています。でもそういう時に困るのが秘密にしておかないといけないAPI keyで、ningもappjetもそれぞれ秘密のAPI keyまでもがコピーされないようにする仕組みがありました。Freebaseではacre.keystoreというのを使って秘密のコピーされないデータにアクセスできるようになっています。
秘密のデータを設定するのはGUIからしかできません。
左上のアプリケーション名が書かれているボタンを押してWeb Servicesのタブを押すと設定できます。

雑感
- appjetよりも自由度の高いHTTP requestが出せるので便利
- cronはないっぽい
Content-Typeを設定しても反映されないtext/plain固定なのかも
ちなみにこのacre本来はウェブ上のデータを持ってきて編集してfreebaseに格納するのに使うためのものみたいです。
まじめにつくればちゃんとしたウェブアプリも作れます。
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- Published:
- 2009.10.31 / 4am
- Category:
- javascript

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