iviewのレビュータイムライン
tumbladdictに似た見た目のtumblr用iPhoneアプリのtumblr gearがAppStoreにokを出してもらえるまでのreject理由が書いてあるtumblr gear – review timeline of tumblr gear… 2009/05/04 ……がおもしろいです。
特に
due to objectinable contents in tumblr test account.
の、followしてるひとから不適切なコンテンツがreview用のテストアカウントのdashboardに流れてきてrejectされる、というのにはうけました。自分もそういうことがないようにiviewのreview用のテストアカウントは誰もfollowしていません。
自分もiviewを一番はじめにsubmitしたときはApple側の準備不足と自分の間違いとで4回submitしてやっと通りました。アプリをreviewしてもらうためにiTunes Connect(アプリをsubmitするサイトの名前)に繋ぐとアップグレードしていたりするのを見て、むこうも今作ってるんじゃん… ほんとに7/10に立ち上がるのか?と思ったりしてました。
- 2007.6.28 1回目
- reviewするのにテストアカウントが必要だからメールで送ってね、といわれてreject
- このときはまだreviewに出すときに記入する項目にテストアカウントというのがありませんでした。
- 2007.7.3 2回目
- はじめにログインしたときに落ちる&新しくアカウントを作ってログインすると落ちるからreject
- これはiviewのバグを指摘されてるわけですが、年間99ドルしか払ってないのに新しくアカウントを作ってテストしたりするような手間をかけてレビューをしている、というのに驚きました。逆に考えると、有料のアプリならそれでもいいだろうけれど、Appleの利益にならない無料のアプリを有料のアプリと同じようにAppStoreで配信させてくれる、というのはよく考えると寛大です。
- 2007.7.6 3回目
- AppStore用のprovisioning profileじゃないやつでビルドされてる、といわれてreject
- これも単純にこっちのミスですが、そんなのアップロードしたときにサーバでチェックしてrejectしたらこっちもそっちも手間が減ってハッピーじゃんか!と思ったら、いつ頃から間違ったProvisioning profileだとアップロードしたときにエラーを出すように変わっていました。
- 2007.7.7 4回目
- Ready for sale!
こうして見てみると、この頃のレビューのサイクルは速くまわっていて、4回submitしても2週間くらいしかかかっていませんでした。7/10がAppStoreのオープンだったのでそれにあわせてレビューもフル回転させていたのかも。
Reject Database for iPhone Developerに行くと理不尽なreject理由をもっと読むことができます。

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