いろんなサイトをiviewで見られるようになりました
バージョン0.0.8になってからiviewにSubscribeという項目が増えました。その名のとおりiviewでフィードを読み込んでその中に入っている写真を表示することができます。が、それだけではありません。wedataにあるアイテム – データベース: iview – wedataに書かれているサイトをiviewで見ることができるようになっています。iviewで見たいサイトがあればどんなサイトでもwedataにiviewのSITEINFOを追加すれば見ることができるようになりました。
WedataのSITEINFOの読み込みかた
SettingsでSubscribe to other sources…を選んでSite/feed(RSS,atom,json) URLにwedata.net/databases/iview/items.jsonを入れて右下のGo(日本語のときは開く)ボタンを押してください。

もしくはiviewをインストールしているiPhoneのSafariでiview://wedata.net/databases/iview/items.jsonをクリックしてもいいです。iPhoneのSafariでiview://で始まるリンクをクリックすると自動的にiviewが起動してURLを読み込むようになっています。
URLが読み込まれるとSITEINFOに書かれたURLのリストが表示されます。いまのところ35のサイトから写真を読み込んで見ることができます。

個人的なおすすめはWikipediaで使われる写真がアップロードされているWikimedia new filesとiview for Tomblooのときにも書いてたストリートスナップ – Fashionsnap.comや、アジアの写真家紹介ブログのAsian Photography Blogなど。女の子が見たいというのならイワタブログとか4Uとかを選んでみてください。リストから好きなのを選ぶとそれがImage Sourceのリストに追加されます。

これで次回起動したときにもiviewのImage Sourceリストに選んだサイトが表示されるようになります(上の例だとGirl Every Day!)。

既知の問題
いまAppStoreにあるバージョン(0.0.8.*)のiviewではBigPictureやlastnightspartyのような、写真が大きいサイトでは安定して動作しません。これは次のバージョン(0.0.9.0以降)では安定して見ることができるようになります。
Firefoxでも見られます
iviewにはiPhoneバージョンだけでなくFirefoxバージョンもあります(Tomblooも必要です)。
iPhoneバージョンと似たかんじでImage Sourceを選んだら、あとはキーボードのj,kでえんえん写真を見ていけて、気に入ったのがあればtでTumblrにpostすることもできます。iPhoneとは段違いに速いCPUと通信回線、何十倍も広いディスプレイだと、小さいiPhoneのディスプレイで見るときとは同じものでも違った見え方をしてきます。サイズの大きな写真を見る時にはpを押すとiviewでロードした写真をCooliris(PicLens)を使ってフルスクリーンで見ることができます。詳しくはこの機能を作ってくださったdotimpactさんのiview for Tombloo(+launch piclens) – collisions.doppac.ccをご覧ください。
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- Published:
- 2008.11.09 / 6pm
- Category:
- iview

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