capture.mixi.js FirefoxでキャプチャしてmixiにアップロードするJSActionsスクリプト v.0.0.1
Firefoxでスクリーンショットをとるシリーズのmixiにアップロードするバージョンです。
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How To Use
mixiのトップページhttp://mixi.jp/で、Firefoxのパスワード記憶機能でパスワードを保存させておいてください。ここで保存されたアカウント情報を使ってcapture.mixi.jsはmixiにアクセスします。http://mixi.jp/home.plだとたぶんダメです(Firefox2だと大丈夫かも)。
JSActionsから実行して、キャプチャしたいところを囲むと、mixiのフォトアルバムにscreenshotsという名前のアルバムができて、その中にキャプチャが保存されます。
そもそもフォトアルバムなのもあってjpegでしかアップロードできません。画像がザラザラになっちゃってスクリーンショットの保存先としてはいまいち。
WSSEのはなし
mixiのあしあとAPI発掘でみつけたフォトアルバムのAPIを使って実装しています。認証がWSSEなのでFirefox 拡張機能で WSSE 認証してみる – やんばるもじらを使わせてもらおうと思ったら、はてなフォトライフの認証はちゃんとパスできたけどなぜかmixiのWSSE認証はパスできず。nonceもcreatedもusernameもちゃんと出力されてるのに生成されたDigestがなぜか違うみたいでだめでした。mixiの純正フォトアップローダはnonceが8バイトなのに対して上述のはわりと長い(といっても20バイトくらい)nonceを作るのでそのせいかなーとも思っていじったけどけっきょくそれでもだめだったような気がします。原因不明なままですが報告だけ。
けっきょくmixi.atom.jsのものがcreatedのフォーマットが変だった(それでもはてなフォトライフでは動いてる)のを直したら認証できたのでそれをつかってます。

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