Gyamblr for OSX (was Gyazo tumblr OSX)

追記 2008.11.19

「Gyazo」と「Gyamblr」を更にブロガー最適化する方法 ::: creazy photographのほうがていねいに説明されている&gyamblr用のアイコンが用意されているので、ぜひご参照ください。

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自分ならgyazoのポスト先をいじる。でもポスト先にAPIとかがない場合、ブラウザでやらないといろいろ面倒。ブラウザを使いこなしてる感じがいい。

というコメントをいただいて、自分でもJSActions本体のインストールのしかたとかスクリプトのインストールのしかたとか難しくて困ったりするところがGyazoだとかんたんになるし、なによりFirefoxのCanvasを読み出してるcapture.*.jsだと映ってくれないFlashの中身が映るので、ほんとGyazoハックしたいと思ってたんですがrubyわかんないしなーとおもってだけどやってみたらかんたんでした。ローカルアプリケーションの文字通りなんでもできるパワーとウェブアプリケーションのお手軽さをセットにしたサービスについて前にどこかに書いた気がするけどGyazoはそのパワーをわかりやすく感じられます。すごいかんたんにキャプチャが取れて送れる。

/Applications/gyazo.appのディクトリの下にある(Finderからいくなら右クリックして[Show Package Contents])中にあるResources/scriptが本体になっているのでこれをいじるとどこにでもアップロードできます。なのでsoupバージョンとかFlickrバージョンとかフォト蔵バージョンとかはてなフォトライフバージョンとかいろいろ作って楽しめます。それもさくっとできちゃう。

確認したのはOSXバージョンですが、たぶんGyazowinもおんなじファイルがどこかにあるんじゃないでしょうか。
とおもったけどGyazowinはhttp://gyazo.com/upload.cgiにアップロードするためのC++で書かれたアプリケーションなのでした。残念。Jingと比べてなにがすごいってGyazoはgyazo.comからはがしてほかにくっつけられるところ。Jingはべったりくっついててはがせません(たぶん)。

ダウンロード

gyazo.script.txt

使い方

というわけで上のファイルをダウンロードしてきて30行目くらいのemailとpasswordのところを書き換えたらすぐ使えます。
初回起動時にOSXのkeychainと繋げてくれたりするのを誰かがつくってくれたりするとかっこいいなー。

いちおうdiffも作ったので貼っておきます。
WordPressがクソでバックスラッシュが表示されてないのでご注意。行末にあるrはみんな\rです。

--- gyazo.app/Contents/Resources/script 2007-09-06 00:20:13.000000000 +0900
+++ /Applications/gyazo.app/Contents/Resources/script   2007-12-06 00:19:44.000000000 +0900
@@ -27,16 +27,37 @@
boundary = '----BOUNDARYBOUNDARY----'
-HOST = 'gyazo.com'
-CGI = '/upload.cgi'
+HOST = 'www.tumblr.com'
+CGI = '/api/write'
+
+email = 'ku0522a@example.com'
+password = '************'
+type = 'photo';
+generator = 'gyazo.tumblr.rb';
data = <<EOF
--#{boundary}\r
-content-disposition: form-data; name="id"\r
+content-disposition: form-data; name="email"\r
+\r
+#{email}\r
+--#{boundary}\r
+content-disposition: form-data; name="password"\r
+\r
+#{password}\r
+--#{boundary}\r
+content-disposition: form-data; name="type"\r
+\r
+#{type}\r
+--#{boundary}\r
+content-disposition: form-data; name="generator"\r
+\r
+#{generator}\r
+--#{boundary}\r
+content-disposition: form-data; name="caption"\r
\r
-#{id}\r
+captured with <a href="http://gyazo.com/">Gyazo</a>.\r
--#{boundary}\r
-content-disposition: form-data; name="imagedata"\r
+content-disposition: form-data; name="data"\r
\r
#{imagedata}\r
\r

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