capture.tumblr.js ブラウザでキャプチャしてtumblrにpostするJSActionsスクリプト v.0.0.1b

追記 2009.5.24

Tomblooを使ってキャプチャすることができるようなっています。くわしくはそれTomblooでできるよ! Webページのスクリーンショットをとるをご覧ください。

ブラウザでキャプチャしてアップロードするJSActionsスクリプトシリーズのtumblrにアップロードするバージョンです。jsactions_2007112102a1対応ずみ。

ダウンロード

capture.tumblr.js

History

2008.3.1 0.0.1b
capture.tumblr.jsをgelato対応に: dara-jで指摘していただいたstream_params.filenameの修正。
2007.12.3 0.0.1a
キャプチャにcaptionがつかなかったのを修正。

インストール

ダウンロードしたcapture.tumblr.jsをJSActionsのglobalフォルダに保存してください。次に、そのひとつ上のフォルダ(JSActionsのglobalとかselectionとかのフォルダがあるフォルダです)に capture.tumblr.conf というファイルを作ってtumblrのアカウント情報を入れておきます。

設定ファイルはJSONで

( {
    id: 'ku',
    email: "ku0522a@example.com",
    password: "********",
} ) ;

こう書きます。idは自分のtumblrのページのサブドメイン部分のところです。書かなくても動きますが、書いておくとキャプチャしたあとそのページへのリンクが出てくるのでちょっと便利です。はじめと終わりの ( { } ) は重要です。ないと動きません。

実行してキャプチャしたいところを囲む

ここにくるまでの2ステップがめんどくさいんですが、ここまできたらあとはかんたんです。

ブラウザ上で右クリックして出てくるメニューから

Actions >> capture.tumblr.jsを選んで、キャプチャしたいところの左上をクリックして(右下でもよかったかも)

もう一回クリックしたらキャプチャされてtumblrに送られます。

右上に出てるsaving…が

Saving

Createdとか(サーバから帰ってきたレスポンスがそのまま表示されてます)になったら完了です。

Created-1

confにidを書いていれば、Createdのところがtumblrにpostされたページへのリンクになるのでクリックしたらみにいけます。

PNGでキャプチャしてサーバに送るとtumblr側でもPNGで保存してくれるようです。ただ幅が500pxを超えると縮小がかかってエッジがぼやけちゃうので、とったキャプチャをきれいに残したいときには不向きです。

あとどうでもいいけどcapture.atom.jsのアップロードは同期IOだったので、アップロードしている間Firefoxが固まってましたがこいつは非同期にしたのでストレスなく動きます。


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