CSS Niteについてのコメントについて謝罪

Transrain – CSS Niteについて考えてみる でコメントして後で収支を CSS Nite公式ブログ:収支概算を公表します:[Web標準の日々] で公開されてるのを読んで自分の認識が間違っていることが分かったのでここで謝罪します。
大きなイベントに多大な手間がかかること、チケット代のほとんどが会場費、人件費で消え、来場者数が1割減ると赤字になるくらいの値段で運営されていることには考えが回っていませんでした。小さな勉強会ではなく、大きなイベントで、かつウェブ標準という直接誰の利益にもならない事柄を扱うことは、業界全体の発展、利益には欠かせないことだと考えを改めました。

ただ、当初自分がなんかうさんくさいと感じていたのは事実で、それは多くの人数を集め、小さな勉強会などからすると高いチケット料で頻繁にイベントを開催されているけれど、誰がどういう気持ちでやってるのかが見えてこなかったところにそう感じていたのかなと思います。主催の鷹野さんが自分たちの名前を出すことを控えておられたからこそ、イベントに対する志をアピールしたりはされなかったのだと今では納得できますが、はじめはそういう印象を受けていました。

鷹野さんがCSS Niteにかける意気込み(それこそブログで中身がどうなってるのか分からないと書かれたことに対して、真摯に誤解を解き、相手に理解される努力をするところ)を知り、感銘を受けました。今後もCSS NiteがWeb標準の普及に影響力あるイベントとして長く続いていくよう、陰ながら応援していきます。


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