google maps API driving directions support (泳いで佐渡島に行けっていうやつ)

Rauru Blog » Blog Archive » Google 道案内 API で、ちょっと前に天国と地獄が近いとか、ひどい道順を教えてくれるとかで話題になった機能がAPIでもサポートされるようになったのを知る。

とりあえず佐渡島まで泳げといわせてみようと Direction Elements のところに書いてある通りやってみたけど日本の地名はだめみたい。トランジットと同じ書式の “出発地名 to 目的地名” という指定のしかたのほかに、”出発地緯度経度 to 目的地緯度経度” という書き方もできるって書いてある

The GDirections objects requests and receives direction results using either query strings (e.g. “New York, NY to Chicago, IL”) or provided textual lat/lons (e.g. “40.712882, -73.967257 to 41.943181,-87.770677″).

ので試してみたけどどちら機能せず。

そういえば、こういうのはどこまでサポートされてるのかちゃんとOfficial Google Maps API Blog でお知らせされるんだったと Official Google Maps API Blog: Driving Directions Support Added to the Google Maps API をチェックしたら

You can request results in multiple languages. We support most major languages including English, French, Spanish, German, Italian, Japanese, and more.

って書いてあって、日本語使えるのかよ!と思ったら、これは単にUIで日本語が使えますよという意味で、

The API is available for directions in the US, Canada, France, Germany, Italy, Spain, and Australia. More countries will be added as Google Maps launches in new countries.

API自体はまたイギリスと一緒に置いてけぼりなのでした。

ゼンリンさんよろしくおねがいします。


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