フォトシェアリングサービス比較

flickrのフリーアカウントが200枚しか写真をアップロードできない(正確には、アップロード自体はできるけど、古い写真から表示されなくなる)のを、いまさら知った。
proにするほど使っていないのと、アクセス制御がpublic/private/frinds/familyなのではUNIXのファイルシステムと同じくらいに使いにくいのでほかを調べてみた。

service fee storage size bandwidth limit access restriction
flickr (pro account) $24.95/year unlimited unlimited private/friends/family
zooomr (pro blogger account) free unlimited 4G/m private/friends/family
photoZou free 100,000pictures unlimited private/friends
mixi (premium account) ¥315/m 1G unlimited -
yahoo photos (japan/premium) ¥294/m 1G unlimited private/yid
yahoo photos (US/3.0) free unlimited 1G/d(?) private/yid
VOX free unlimited 2G/m private/friends/family
photobucket (pro account) $25/y 5G unlimited no restriction
picasa web album ($25/y case) $25/y 6.25G unlimited -

びっくりなのは、ぜんぜん話題にならないけどアメリカの yahooo photos は unlimited storage, unlimited bandwidth(って書いてあるけど、1日に何百枚も写真を上げると途中でとまるって書いてあった)で、めんどくさい&だれもつかってないところに目をつぶれば細かいアクセス制御もできて、なぜか無料で、文句なしに全てを満たしていること。なんでみんなつかわないの?落とし穴があるんだろうか。APIも用意されて、アップロードもできる。

調べて感じたのは、見た目の点で(だってひとに見せたりするものだから見た目も大切でしょう?)、おかねを払って使おうと思えるサービスがflickr以外にないということ。flickrのほかは唯一VOXが見た目の点で払ってもいいと思えるのだけど、フォトシェアリングという観点でflickrと比べると見劣りする。動作がもっさりしていて眠たくなるのもよくなってほしい。

無料でも有料でも、チープなコピーを使ってるような気分になったりするのはいやだ。やっぱり使うならぴかぴかのサービスがいい。
で、けっきょく写真はどうするかだけど、自分としては yahoo photos のAPIをラップして表示、がベストかなあ….


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