駆り立てるのは野心と欲望、横たわるのは犬と豚

最近新橋づいてきている気がする。ツタヤだって新橋店会員だ。空いた時間に新橋の本屋でぴあを探す。(なぜならぴあマップ愛好者だから。地図は昭文社の地図が市場のほとんどを占めてる模様。でも昭文社のは実用的過ぎてつまらない。べつにぴあマップもおもしろくないけど、なにもないところはのってないむだのなさ?が好きだ。なにもないところにいくことになったときこまるけど)が、売ってない。ぴあの別冊という名目で作っている雑誌invitationとかいうのはあったのに。(とると何がいいのか知らないけれど、雑誌には雑誌コードというのがあって、それをとるのは大手出版社以外だと困難だそうです)
ぴあは基本的にチケットを売る会社。飲食店情報誌はTokyoWalkerとかhanakoがメジャーなのかなー、と思ってみてたらhanakoには魚喃キリコのハルチンが載ってて感動。いっぺんに忠誠を誓う。バックナンバーもあるだけ全部読んでた。が、途中からしりあがり寿でがっくり。ロイヤリティ喪失。今気がついたけど中身はぜんぜんどんなのだったか覚えてない……
でもどれも携帯向けwebサイトをまじめにつくってないというのはわかった。情報誌のくせにメディアに情報を載せることで儲けてないんだと思う。これは紙を売ることで儲けてそうだ。その点自社の他の商品の市場をつぶしつつも(TownWorkがfromAのぶんを喰っているらしい。友人談)情報をメディアに載せること、メディアの紙自体はタダで配ることで儲けているリクルートはすごいなあと感心。
ぴあはWEBなんて知らない、電話をかけろといいたいのか、WEBで買うと1,000円近く余計なコストがかかるみたい…..

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今日は40ぐらいのおばさんが限定版suicaを持っているのを見た。しかも透明な定期入れ?に入れて使っていた。あれはぜったいみんなに自慢するためだ。碓氷峠に行った時だって、みんなSLの写真を撮っていたし、向かい側に座っていた大学生ふう女の子二人組は鉄道記念館に碓氷峠のバスまで一緒だった。鉄道は思ってるより一般的な趣味なのだ。


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