the internet wayback machine

アレクサのアーカイブが公開されたと知ってさっそく見に行きました。
まずは前にローカルコピーを作ったのに、それを入れたCDROMが読めなくてなくなってしまった invaded planet を探しに。古いサイト(もう4年ぐらい前)だからなのか画像が欠けてたり、サイトの一部だけしか残ってなかったり、保存周期が長すぎだったりで、保存状態はかなりよくないけれど、とにかくあった。
インターネットでひさびさ感動。
こんなばかげたことをほんとにやる人、やれる人がいるのはほんとにすごい。ばかげたことは、ばかげてるぶんだけ、実現するとすごいパワーがある。

まえ、外資コンサルで電車マニアの_T氏が”五反田のセブンイレブンの店員はいい仕事をするのに時給700円とかで働いてるのを考えるとかわいそうに思える”と言ったときに、
バカみたいに儲けてバカみたいなことに使う人がいるから世の中おもしろいんだ、と答えたけれど、ほんと改めてそう思わされた。(っていうか、そのときは大きな話の好きな_T氏がそういう感覚を持ってるのにちょっと感動したんだけど)
やっぱりみんなでおんなじだけずつ分けちゃったら、ピラミッドとか万里の長城とか戦艦大和とか、あんまりばかげててみんなを感動させてしまうようなものはつくれないよね。
もったいない、とか考え始めちゃって。


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