カテゴライズ

くまがいです。
日曜になぜか川崎で高橋くんとごはんを食べた。(二人とも2回目の川崎)
彼は、はじめてあったときから”この人はコンサル系だ“と感じていたけど、
予想通りに外資コンサルに内定が決まっている。
コンサル系のひとは資料を作るのが大好きで、いつもその量に感動&圧倒されるので
自分も真似してやってみるけど、あんまりうまくいかないのは
コンサルの血が流れていないからか。
彼とは、主にカテゴライズについての話をしているはずなんだけど、
なぜか私の実家が茨城の牛久(大きな大仏があることで有名です)にある、
という話になっていて、知ってる?と聞くと、”うしひさ、って書くところ?”というこたえが。
で、いろいろ聞いてみると彼は電車マニアなので牛久を知っているのでした。
(こういう関係ないことばかり話しているので本題は遅々として前に進まない)
携帯着信音は京急品川?の電車が来たときの音楽にしてあるらしい。
そして動き始めるときにドレミファソラシドーというかんじで音の出るのは
ジーメンス製のモーターで、京急と常磐線にある、っていうのも教えてくれた。
時刻表はちゃんと毎月買っている。ほんものだ。(電車マニアにとって時刻表は
いくら見ても飽きないものらしい。乗り物マニアの友達が言っていた)
外資コンサルで電車マニア?
大学で友達にカテゴライズのことを聞いてたときに、
“データが多いと誤差が大きくなって役に立たなくなるから、どのデータが
重要なのかを選ぶのが大切。3年のときに授業でやったよ”と言われて、
ってことは、人間にたとえるとその人について知れば知るほどその人がどんな人なのか
わからなくなるってこと?と思ったけれど、高橋くんの鉄道マニアはまったくそんなかんじです。
そういえば高橋くんは花火を打ち上げるのに必要な資格を持っていたり、
メカニカルキーボードを拾った!と言ってかばんからキーボードを出して見せて
すごくうれしそうにしていたり、外資コンサルカテゴリからちょっと外れてるような
(少なくとも私はそう思うんだけど)性質もあったりするので、
コンサル系はそんなに単純なカテゴリでもないのかもしんない、と思いました。
友達に”人に会ったときに、だいたいこんな感じの人かな?とか思わない?”と聞いたら
“うーん、おもわないけどねー”と言われたことがあるけど、
ひとをカテゴライズしようなんてばかげていて、さっさとやめるべきなのかもしれない。

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